組織概要

組 織 名 特定非営利活動法人 情熱の赤いバラ協会
英 文 名 Red Roses with Love Association
所 在 地 東 京:
〒100-0011 東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテル本館617
TEL:03-6268-8231NPO法人情熱の赤いバラ協会 東京事務所

  大 阪:
〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島5-3-68 リーガロイヤルホテルW1458
TEL:06-6447-2991 FAX:06-6447-2992 NPO法人情熱の赤いバラ協会 東京事務所

設 立 1999年
代表者氏名 高橋 真也
活動目的 この法人は子ども達や高齢者、障害者の方々に対し、「優しさ」と「思いやり」を届ける様々な支援活動を行う
と共に、「笑い」による病気に対する免疫力強化の研究と実践、普及活動を目的とする。
活動の種類
  1. 高齢者、医療又は福祉の増進を図る活動
  2. 社会教育の推進を図る活動
  3. まちづくりの推進を図る活動
  4. 環境の保全を図る活動
  5. 子どもの健全育成を図る活動
  6. 情報化社会の発展を図る活動

沿革

1998年(平成10年) 高齢者、子ども達、障害者の方々に対し、「優しさ」と「思いやり」を届ける様々な支援活動を行うと共に、「笑い」による病気に対する免疫力強化の研究と実践、普及活動を目的とし設立。特定非営利活動促進法成立により認証を申請。
1999年(平成11年) 内閣府認証第1号 NPO法人として認証を受ける。
・難病の子ども達へ、オリジナル絵本エイドブックの作成、ぬいぐるみのフラワーフレンズの作成。
・エコ・エイド大使の活動:入院中の子ども達に励ましのメッセージの募集。
・子ども達へ励ましのメッセージを贈り、それが闘病意欲を増す一助になればと考え活動。
・フラワーフラッグ、フラワーカーペット、フラワーウォールなどお花を用いた活動。
・環境破壊に対する警告や仲間の大切さを主なテーマに物語を展開。
・キャラクターショーや紙芝居を通じて、全国の子ども達に優しさと思いやりを伝える活動。
・エコを考えた試食用の器の開発。
・高齢者福祉施設でのフラワー教室の開催。
・お花を使用した商業ディスプレイの作成。
2007年(平成19年)9月 高齢者へ赤いバラを贈る「情熱の赤いバラ100万本プロジェクト」を開始。
敬老の日は日本で生まれた記念日であるのにも関わらず、母の日にはカーネーションと言うような象徴されるものが無いことを当協会の理事長 高橋真也が疑問に感じ、 『優しさと思いやりの象徴の花』、その中でも『情熱という花言葉を持つ赤いバラ』がふさわしい贈り物と考え、「情熱の赤いバラ 100万本プロジェクト」 として全国の高齢者100万人を目標に赤いバラを贈る活動。高齢者や障害者の方々が外出先で安心して休憩できる憩いの空間に情報画面を設置し、 「安心」「安全」「健康」「エコ」の情報を配信するためのシルバーインフォメーション及び シルバーブース設置の全国展開を目的とした活動。
2008年(平成20年)5月 日本フラワーセンダー協会から、情熱の赤いバラ協会への名称変更
お花を病院や高齢者福祉施設にお贈りしていましたが、身寄りのない、ベッドから動けない方、 経済的に余裕のない方々にまでお花を届けるのは困難だということに近年矛盾を感じ、 全ての高齢者の手元に届くような運動体になるものをと、活動内容・名称共に変更。
2008年(平成20年)9月 高齢者と子どもたちをつなぐプロジェクト「赤バラ絵画コンクール」開始
2009年(平成21年) 各省庁からの環境への取り組みなどの広報や、犯罪に巻き込まれない・被害にあわない為の注意を促すコンテンツを含め、より社会貢献度の高い情報を「バスナカムービー」において配信開始。
2011年(平成23年) 関西国際空港内にデジタルサイネージ設置。上記、情報配信開始。
2012年(平成24年) 正しい情報を高齢者に届けるラジオ番号「akabara シニア倶楽部」放送開始。
歩くことを通して健康寿命を延ばす運動「赤バラ水戸黄門歩こう会」活動開始
2013年(平成25年) 後に観光・防災システム「いいココ!」に繋がる、情報システム構想を開始。
2015年(平成27年) 「いいココ!」及び姉妹版「いいココ!堺」をリリース