敬老の日・こどもたちが作った赤いバラで高齢者を笑顔に!

キッザニア甲子園で「フラワーギフトプランナー」開催
期間:2016年9月16日(金)~19日(月・祝 敬老の日)

概要

内閣府認証第1号NPO法人の情熱の赤いバラ協会は、2007年より、情熱の赤いバラ100万本プロジェクトを開催し、全国の高齢者に赤いバラをお贈りしています。
その中で、女性たちが主体となってこどもたちと一緒に社会貢献活動を行っているローズアンコニュ。今年もこどもが主役の街「キッザニア甲 子園(KidZania Koshien)」(兵庫県西宮市)にて、来場するこどもたちを対象に、期間限定アクティビティ「フラワーギフトプランナー」を開催いたします。

実施内容

期間限定アクティビティ「フラワーギフトプランナー」では、赤いバラには「愛情・情熱」という花言葉があることを伝え、これまで社会に貢献された高齢者の皆様に「いつまでも情熱を持って元気に過ごしてください」という気持ちを 込めて赤いバラのアレンジメントを作ります。
作成したアレンジメントは実際に高齢者施設に飾られ、高齢者を元気にします。練習で作った赤いバラのアレンジメントは自分の身近な高齢者に贈り、感謝の気持ちを伝えます。
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左:こどもたちが持ち帰るアレンジメント 右:高齢者施設に寄贈するアレンジメント ※写真はイメージです

目的

ローズアンコニュは、幼い頃から幅広い年齢層の様々な環境で生きる人たちとのふれ合いや、関わりを知ることで、多くのテーマに立ち向かう工夫や意欲、その際に生じる疑問や達成感が、健全な心を育み、生きる力、つまり社会で必要とされる能力や意識を生みだすと考え、こどもたちと社会貢献活動を行っています。

【期間限定アクティビティ「フラワーギフトプランナー」実施概要】

名称:期間限定アクティビティ「フラワーギフトプランナー」

内容:
①仕事内容の説明
②カップにクリスタルを入れ、ジェルを流し込む。その後、赤いバラとアイビーの葉を入れる
③袋に入れて、リボンを付ければ1つ目完成
④6人(1グループ)で分担し、みんなで一つのものを作る
全員で選択するものを相談して決定
■オアシスに穴を開ける ■穴にボンドを入れバラをさし込む ■クリスタルを接着
■リボンを差し込み、ハートリーフを接着 ■カーリースモークを接着
⑤感謝の気持ちのメッセージを書き完成
自分用は、身近な高齢者に贈り、みんなで作ったものは、後日、ローズアンコニュに引き渡し、高齢者施設88カ所に贈る

実施期間:9月16日(金)~19日(祝・月)
場所: 「フラワーギフト工房」パビリオン *キッザニア甲子園内特設会場
定員: 6名/1回
所要時間:約30分
給料:8キッゾ(キッザニア専用通貨)

主催:キッザニア甲子園

協力:内閣府認証第1号NPO法人情熱の赤いバラ協会 ローズアンコニュ

プリザーブドフラワー協賛:モノインターナショナル株式会社
 

開催初日の様子

開催初日の様子が放送されました!

『情熱の赤いバラ100万本プロジェクト』は子どもたちが参加する社会貢献活動です。さんの投稿 2016年9月17日

 

過去の活動の様子

情熱の赤いバラ協会

情熱の赤いバラ協会 ローズアンコニュ

ローズアンコニュオフィシャルブログ

キッザニア甲子園

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